マルクス・エンゲルス年表 (発展成長します・笑)

年号 年齢

マルクス・エンゲルスの活動・世界の動き

日本の事件
1760

-58

サン・シモン生誕
1770 -48 ヘーゲル生誕   
1771 -47  ロバート・オーエン生誕   
1772 -46 シャルル・フーリエ生誕  
1785 -33 ワット蒸気機関発明  
1789 -29 フランス革命・人権宣言

 アイヌの反乱鎮圧

1804 -14 フォイエルバッハ生誕 朝鮮通信使の礼・津島で 
1807 -11 フルトン蒸気船発明 幕府、ロシア船打払令 
1809 -9 ダーウィン生誕 間宮林蔵、北蝦夷を出発 
1814 -4 妻 イェニー生まれる(Mの姉ゾフィーの友)  
1818 0 マルクス生まれる(ユダヤ律法師の子供) 浦賀に英国船来航
1820 2 エンゲルス生まれる 幕府浦賀湾警備命令
1821 3 ナポレオン死去 伊能忠敬「沿海地図」
1822 4 ヘレーネ・デムート生まれる  
1828 10 イェニー(14)プロテスタントの堅信礼  
1830 12

ギナジュウム入学(トリール)

ヘレーネ・デムート(8)イエニーの家へ

シーボルト事件
1834 16 

バルザック「ゴリオ爺さん」

ゲーテ「若き詩人のために」

ロバートオーエン全国労動組合連大連合結成

朝鮮の飢饉と大火のため

朝鮮貿易中断

1835 17 ギナジュウム卒業・ボン大学法学部入学 二宮尊徳改革仕法
1836 18

ベルリン大学法学部入学

イェニー(22)と密かに婚約

水戸藩に大砲の鋳造命令
1837 19 青年ヘーゲル派と知己となる 米モリソン号浦和に入港
1838 20

父ハインリッヒ・マルクス肝臓病で死去(56)

マルクス両親の資産でカツカツの生活

エンゲルス(17)25ヶ国語を身に着ける

(エンゲルスは20か国語でどもる・笑)

 
1839 21

ギリシャ哲学・英・伊語を学ぶ

英・チャーチスト運動

ボンのマルクスの部屋でイェニーと抱擁

渡邊崋山逮捕

高野長英自首 

1841 23

ベルリン大学卒業

『デモクリトスの自然哲学・』イェナ大学へ

イェナ大学哲学博士となる

ボンに転居、ボン大学教授を目指すが不可

エンゲルス(21)ベルリンで兵役に就く

イェニー(27)フォイエルバッハを読む

蘭書の政書、兵書の翻訳

渡邊崋山自刃

幕府、鉄砲の製造を許可

江戸の大火

薩摩藩洋式砲術を試験

1842 24

独仏年誌に『プロイセンの最新の検閲・・』

ライン新聞に協力『出版の自由と州議会議』

ケルンに移住、シャルル・フーリェ等の研究

ケルン新聞社説を書く『離婚法案』

ライン新聞主筆となる。エンゲルスが訪問

イェニーの父フォン・ウェストファーレン死去

天保13年

異国船打ち払い令改める

薪水食料給与し帰帆とす

新規出版は町奉行の許可

佐久間象山「海防八策」

水戸藩、沿海民兵の訓練

1843 25

ライン新聞発禁、同社退社、オランダへ旅行

イェニー(29)と結婚、母親が最上の贈物

として、8歳からいるヘレーネ・デムートをつける

洗濯、料理、裁縫等、家事すべてを一生行う

パリへ移住。ハイネ(46)と知り合う

エンゲルス(23)、チャーチストと交わる

幕府江戸浅草に非人寄場

佐賀藩、洋砲13門を製造

英サマラン号八重島に上陸

播磨国明石藩大砲を鋳造

1844 26 

パリで「独仏年誌」出す 『聖家族』

『ユダヤ人問題によせて』

同誌論文で、反逆罪と不敬罪で逮捕状、独へ

パリの「フォルヴェルツ誌」編集部へ

パリでエンゲルス(24)と親友になる

イェニー、マルクスの著作の殆どを清書す

5・1 長女ジェニー誕生

マルクスの妹イェットヒェン結婚す

下渋谷村に砲術稽古場

オランダ国王書江戸到着

仏アルクメール号那覇入港

通商を要求

 1845  27

マルクス追放命令、以後亡命生活続く

エンゲルス、生活支援のため寄付金募集

ブリュッセルへ 『ドイツイデオロギー』

エンゲルスもブリュッセルへ (マルクスの

隣へ、毎日、昼食や夕食を食べる)

『イギリスにおける労働者階級の状態』

9月次女ラウラ誕生

エンゲルスの妹マリー結婚す

弘化2年

米国船マンハッタン号

浦賀に入港通商を要求

 1846  28  マルクス、エンゲルス英国へ旅行 イギリス艦隊那覇に入港
 1847  29 

M・E、正義者同盟に加盟 M『哲学の貧困』

E『共産主義の原理』

長男エドガー誕生

弘化4年

天草百姓1万人打ちこわし

 1848 30 

M・E『共産党宣言』全ドイツ友愛会設立

イェニー、マルクスと共に逮捕さる

3月3日ケルンで革命

3月13日ウィーンで革命

3月18日ベルリンで革命はじまる

エンゲルス、フランスから追放令

ドイツ・ラインランドへEと共に

「新ライン新聞」発行 Eとともにパリへ

嘉永元年

オランダ活字印刷機購入

 1849 31 

M・Eパリ革命に敗れる ロンドンへ逃れる

「新ライン新聞」閉じる、全財産をつぎ込む

イェニー、「新聞」の負債償還に金策し、

銀器を質入れ、家財道具を売り払う

M『賃労働と資本』

イェニー4人目次男グイドを出産、夭逝す

E・バーデン革命軍に入隊「憲法戦争」

に従軍、敗れる 

嘉永2年

緒方洪庵「除痘館」設置

接種成功す

 1850

32 

ハンブルグで「新ライン新聞」発行

『フランスにおける階級闘争』

Eマンチェスターへ、「商売」に戻る

『ドイツ農民戦争』

嘉永3年

清・「太平天国の乱」

 

 1851 33 

ニューヨーク・デイリー・トリビューンへ寄稿

『イギリス通信』『スペイン革命』

エンゲルス紡績事業に、マルクスを扶助す

『ドイツにおける革命と反革命』

『クリミヤ戦争批判』ナポレオンクーデター

エンゲルスチャーチスト運動の新聞に寄稿す

イェニー、ワイデマイヤーに金策の手紙

5人目、3女フランツィスカ誕生、夭逝す

ヘレーネ・デムート(29)男の子出産

 嘉永4年

中浜万次郎、アメリカ船

で沖縄へ送還さる

ルーマニア船琉球に来航

イギリス軍艦那覇に入港

艦長、首里城に入城

 1852

34

『 ルイ・ポナパルトのブリューメル18日』

イェニー疾病に倒れる

10日間パンとじゃがいもだけの生活

 薩摩藩フランス式騎兵隊
 1853 35 

「ピープルズ・ペーパー」に論文記事掲載 

イェニー、エンゲルスに金策の手紙

 アメリカ船ペリー浦賀へ
 1854 36 

『高義なる精神の騎士』NYで出版 

子供達は冬着がなく学校へ行けない

マルクスは、コートがなく図書館へ行けない

安政元年

ロシア使節プチャーチン

長崎で修好条約案提示 

 1855 37  4女エリナ誕生、長男エドガー死去   安政2年
 1856 38 

イェニー子供達をつれドイツ、トリエルへ

妻イェニ―の母死去

末娘エレアノール生まれる 

 薩摩藩水軍隊を創設
1857 39

イェニーの母の遺産で

一家はロンドンへ、広い部屋に落ち着く

 
 1858 40

ダーウィン『種の起源』

ロバート・オーエン死去

イェニー7人目を死産す 

 安政5年

井伊大老、安政の大獄

 1859 41  『経済学批判』ベルリンで出版   片山潜生まれる
 1860 42 

『種の起源』を読む 

MマンチェスターのEのもとへ

『フォクト氏』ロンドンで出版

 万延元年 

勝海舟咸臨丸で米国へ

福沢諭吉、中浜万次郎

 1861 43 

ドイツに旅行、帰国計画とともに叔父に金策

アメリカ南北戦争、リンカーンへの手紙

イェニー種痘重篤

マルクス肝臓病で倒れる

 文久元年

和宮降嫁

1862 44

ヘレーネ・デムートの妹マリアンヌ急死

 
 1863 45 

リンカーン「奴隷解放宣言」

M・癕で生死のさまよい。母の死去で遺産相続

エンゲルスの妻マリー・バーンズ死去(アイルランド人労働者 

 文久3年生麦事件賠償
 1864 46 

『資本論』完成に努力

マルクス、母の遺産で裕福になる

ループス、マルクスに400万フランを遺贈

ロンドン市場で株に手を出して、儲ける

マルクス家で舞踏会を催す

 元治元年 新撰組

近藤勇、池田屋を襲う

英・仏・米・和、下関

砲撃す

 1865 47 

『賃金・価格及び利潤』

リンカーン暗殺 kkk団生れる 

 慶応元年 薩長同盟

坂本竜馬、桂小五郎会談

 1867 49 『資本論』第1巻ハンブルグで出版 

 慶応3年徳川慶喜

大政奉還を勅許

坂本竜馬海援隊

 1868 50 

『資本論第1巻綱要』

次女ロウラ(22)ポール・ラファルグと結婚

エンゲルス(48)Mの負債すべて支払い

年金350ポンドの支給手続き

戊辰戦争 

明治元年・明治維新

福沢諭吉、慶応義塾

 1869 51 

社会民主労働者党設立

ラウラ、長男シャルル・エチアン出産(初孫) 

東京・横浜で通信開通
 1870 52 

レーニン(1870~1924)生まれる

第1インター総務委員会第1宣言を書く

E(50)マンチェスターの事業を捨てる

マルクス家から10分のところへ家を見つける

ラウラ、二人目の長女出産・夭逝す 

 明治3年

岩崎弥太郎、三菱商会

長崎高島炭鉱賃下げ暴動

 1871 53 

パリコンミューン

『フランスにおける内乱』

ラウラ、末っ子7か月で死去 

 明治4年・廃藩置県

姫路、生野で大規模暴動

 1872 54 

 エンゲルス(52)『住宅問題』

ジェニー・マルクス(28)ロンゲと結婚

ラウラ、長男死去

 政府、太陽暦を採用
 1875 57  Eとともに『ゴータ綱領批判』を書く   新橋国有鉄道開通
 1876 58 ジエニー、長男ジョニー出産  
 1878 60 

 エンゲルス(58)『反デューリング論』

イェニー肝臓癌を発病

エンゲルスの妻リッジー・バーンズ死去(51)

エンゲルス、前日に結婚式を挙げる

ジェニー、次男ハリー出産

 植木枝盛、地方遊説
 1880 62  エンゲルス(60)『空想から科学へ』   民権派、国会開設要求
 1881 63 

 妻イエニー(67)ヘレーネ・デムートと

ロンドンへ帰国後に死去

マルクス廃人同様になる

ジェニー、3男マルセル出産

 植木枝盛日本国国憲案

日本鉄道会社設立

1882 64

エンゲルス(62)『自然の弁証法』

ジェニー、長女ジェニー出産

ジェーニ―(38)喘息で死去・ロンゲの妻

 中江兆民「民約訳解」
1883 65

3月14日マルクス死去

ヘレーネ・デムート、エンゲルス家へ

 三池・高島炭鉱暴動
1884  

E(64)『家族・私有財産及び国家の起源

エレアノール(28)、エヴリングと結婚

 明治17年・秩父事件
1885  

E(65)『資本論第2巻』

ラウラ「共産党宣言」フランス語訳

 静岡借金党銀行を襲撃
1886  

E(66)『フォイエルバッハ論』

エアノール夫妻アメリカへ

 東京電燈会社開業
1888  

エアノール夫妻エンゲルスらとアメリカへ

 
1889   パリに「第2インターナショナル」設立 大日本憲法発布
1890  

ヘレーネ・デムート(68)死去

E(70)ホー・チミン生まれる

明治23年・教育勅語
1891   E(71)社会民主党『エアフルト綱領』

大津事件

田中正造「足尾鉱毒事件

1893  

E(73)第2インター出席 毛沢東誕生

エジソン活動写真発明

明治26年

琉球新聞社「琉球新報」

1894   E(74)『資本論第3巻』発行 日清戦争
1895  

エンゲルス喉頭癌にて死去75歳

レーニン25歳

 京都電気鉄道開業

コレラ大流行・死者4万

1897  

エレアノール・マルクス『東方問題』を出版

 
1898  

エアノール・マルクス(42)死去

周恩来(1898~1976)生れる

ロシア社会民主労働党結成 

三井富岡製紙女工スト

日本鉄道会社機関士スト

1904   鄧小平(1904~1997)生まれる 明治37年日露戦争
1908   宮本顕治(1908~2007)生れる 荒畑寒村赤旗掲げ逮捕
1911  

次女ラウラ(66)ポール・ラファルグ自殺

葬儀にはレーニンが演説

 
1917   ロシア10月革命 レーニン47歳 河上肇「貧乏物語」
1918   レーニン狙撃さる 日本シベリア出兵 大正7年米騒動
1919  

第3インター(コミンテルン)モスクワ

アメリカ共産党結成

第1次世界大戦終結

高野岩三郎「大原社研」

1920  

イギリス共産党結成

インドネシア共産党結成

トルコ共産党結成

全国普通選挙連合会結成

八幡製鉄所大規模スト

日本初のメーデー

1921  

イタリア共産党結成

中国共産党結成

フランス共産党結成

大本教第1次大本教事件

足尾銅山ストライキ

川崎三菱大規模労働争議

1922  

レーニン52歳

スペイン共産党結成

日本共産党設立

全国水平社創立

1924   レーニン死去54歳 南海・阪神電鉄労働争議
1925   インド共産党結成 普通選挙法
1926   フィデル・カストロ生まれる 共同印刷大規模争議
1930  

不破哲三生まれる

ベトナム共産党結成(香港)

昭和5年・野呂栄太郎

「日本資本主義発達史」

1940   高橋季男生まれる(笑) 太平洋戦争へ
1945  

マルクス死後62年 エンゲルス死後50年

レーニン死後21年

第2次世界大戦終結