プロフィール

高橋季男(マルクスおじさん) 


自己紹介: 生年月日: 1940年3月14日

1963年兵庫書店開業 株式会社大月書店との取引を開始、以来、50年、北は北海道から、南は沖縄まで、全国津々浦々、共産党議員や青年幹部を訪問、500セットの販売に成功するなど、いくたの紆余曲折を乗り越えて「マルクス。エンゲルス全集」の発売普及に取り組む。また、画期的な信販利用の割賦販売を導入して5000セットの販売普及に貢献した。現在世界で(笑)ただ一人「マルクス・エンゲルス全集」を販売している男である。今、書籍版も、CD-ROM版も絶版になった状況を鑑み、電子書籍版「マルクス・エンゲルス全集」を私家版として制作して、日本の革命的(笑)若者・青年男女に1000セット普及を目標に頑張っている。


出身地: 兵庫県神戸市・香川県粟島町・高知県香南市・沖縄県那覇市首里儀保町

現 在 東京都調布市深大寺東町3(転居17回・笑)
 
職業:大月書店マルクスエンゲルス全集販売全国総代理店ecocleanエコクリーン代表

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「マルクス・エンゲルス全集」の読み方

   電子書籍版「マルクス・エンゲルス全集」の正しい(笑)読み方・使い方

 その1.1巻から全部読む(うそ)。なかには、そんな猛者もいらしゃるけれど、私くしなんぞは、読むしりから忘れる(笑)。読んだことも忘れる(笑)。これダメ。

 その2.全集の一番の値打ちは、「検索」巻にあります。あらゆる「問題」でテーマ別に一覧が表示される。一つの問題を、徹底して読んでいけるので、理解が深まること間違いない。たとえば、「意識」とか「女性(婦人)」とか、その都度、興味のあるテーマを読んでいくことであります。書籍版でこれをやると、本の山となって、収取が付かなくなり、片付けるのも大変であります。その点、電子書籍版は重宝しますぞ。

 その3.論文、決定、その他、読書中にマルクスの「引用文」が出たときは、そこを読むのです。これは、とってもいい、役に立つ(笑)。論文が何を言っているか、マルクスはどう考えているのか、その思考・思想の両方が腑に落ちて理解できます。わたくしなんぞは、ほとんどこれ(笑)。まるで、みんな読んでいるように振る舞えまるのです(笑)ぞ。

 その4.パソコンは勿論、端末や、スマートホンに入れて、常に持ち歩くこと。何かあったら、すぐに、読んで見る、これも身に付く(笑)良い方法であります。電子書籍版でこその値打ちであります。

 

 それにしても、電子書籍版「マル・エン全集」が手元にあればこそですぞ